インナーチャイルドセラピーは新たな道しるべ

こんにちは。

uminone ayakoです。

 

前回のブログでは

生きづらさとインナーチャイルドのお話をしました。

インナーチャイルドとアダルトチルドレンの違いはわかりましたか?

 

以前の私はずっと混乱していてなかなか違いがつかめずにいました(^▽^;)

 

今日のブログはインナーチャイルドを癒す

インナーチャイルドセラピーについて書きます。

 

インナーチャイルドセラピーとは

自分の心の中の「傷ついた子ども」に会いに行き、

その時の感情を手放し癒すためのセラピーです。

インナーチャイルドに

「気づき」

「信念の縛りを解放する、と決断」

することが大切です

 

今、様々な問題に翻弄され疲れている自分、

「生きづらさ」につながる信念(考え方・物事の捉え方)の

きっかけとなった過去の出来事はなんなのか思い出します。

 

そして、今の自分はどうありたいのか、どう生きたいのか

見つめ直してみます。

過去の自分を縛っている信念を手放して

本当の自分、理想の未来を「自分の自由と責任」で選択していきます。

 

過去ー自分はどんな環境で育ったのか、その中で身につけた考え方は何か

現在ー幼少期から持ち続けている自分を縛りつけている信念・考え方は何か

未来ー縛りつけている信念・考え方を手放して生きづらさから解放される

 

 

大切なこと

●自分がアダルトチルドレンであることを自覚する

アダルトチルドレンであることを自覚し、自分のインナーチャイルドに会いに行きます。

自分のインナーチャイルドとは幼少期に傷ついた自分の心です。

無視されたり抑えつけられたり、ずっと泣いたままの自分の心です。

●安心・安全な場所でありのままの感情を吐き出す

どんな感情にも良い悪いの評価付けをしません。

今まで言えなかったこと、感情をすべて吐き出しましょう。

泣いてもいいのです。

 

少しでも親や誰か相手の立場をかばったり

仕方のないことだからと諦めたりすると

インナーチャイルドの本当の気持ちが

一度も誰にもわかってもらえないままの状態となります。

今その気持ちをごまかしたり抑えたままでは

感情が置き去りにされてしまいます。

そしてまた「生きづらさ」を感じながら過ごすことになってしまいます。

 

●本当の自分を認め受容する

我慢し、傷ついていた頃の自分をイメージして下さい。

イメージしにくかったらぬいぐるみやクッションを持ってみても良いです。

その子が本当は親にしてほしかったこと、言ってほしかったことを語ります。

その子の話をその子の立場で聞きます。

 

本来であればその時(子どもの時)に聞いてもらいたかったこと、

怖かったこと、悲しかったこと、辛かったことなどを無条件で受容したら

今度は自分が理想の親となり、

「つらかったね」「寂しかったね」「頑張ったね」と振る舞います。

 

幼少期にそういった体験をしていないと

実際に自分や他人にどのように声をかけたらよいのかわかりません。

 

 

 

私は大切な友人を病気で亡くしました。

その友人は23歳の誕生日を迎える直前に亡くなりました。

勇気を出して告白してくれた友人に一度は会いに行ったものの、

なんと声をかけたよいのかわからず

でも取り繕った言葉では励ましにはならないとの思いもあり

以降お見舞いにいくことができませんでした。

人生で悔やんでいることの一つです。

 

 

インナーチャイルドの気持ちを認められない人、

感情を十分に吐き出せない人は、

インナーチャイルドを無視しているか

当時の対象者である親や他の誰かをかばってしまい

今も子ども(自分)に我慢を強いてる為、

真実の自分に会うことができません。

それほど培われた信念は根深く縛りが強いのです。

 

 

でも焦らないで大丈夫です。

このセラピーは

倉庫や押し入れの奥にしまい込んでいた感情をを引き出す作業です。

忘れている感情もありますが、確かにそこに「ある」もの。

いらない感情は捨て、整理するのには時間が必要です。

だから急に頑張りすぎると疲れてしまうし嫌になってしまうかもしれません。

ゆっくりでいいのです。カウンセラーもサポートします。

 

 

今は

インナーチャイルドの存在に気付いてあげて下さい。

そして、ゆっくりセラピーをすることで、

こころのわだかまりや引っかかり、

自分に不必要な信念は手放していきましょう。

何よりも今の自分を大切にするために(´ー`)

自分が「変わりたい」という強い意志があれば大丈夫

 

 

uminone ayako

 

 

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