生きづらさの原因、インナーチャイルド

こんにちは。

心理カウンセラーuminone ayakoです。

 

インナーチャイルド、アダルトチルドレンという言葉をよく耳にしますね。

子どもの頃に傷つくことがあって、

でもどうすることもできず心に蓋をしてそのまま抱えていたり

時々その嫌な思いを思い出しては落ち込みを繰り返していませんか?

 

それがインナーチャイルドです。

 

子どもの時に傷ついて泣いたまま

今も心は泣き続けているのです。

 

その心の傷の影響による信念を抱えながら大人に成長し

生きづらさを抱えている人がアダルトチルドレンです。

 

子どもの頃に傷つく経験は誰もがしていることですよね。

ですから、この傷であるインナーチャイルドは特殊なことではなく

誰もが大なり小なり抱えているものなのです。

 

 

私は幼いころ両親が大好きでした。

ですが、大好きな父はとても身体が弱く仕事を休みがちで

喜怒哀楽が激しく、毎日のように母を怒鳴っていました。

 

幼い私に優しかった父も次第に怒鳴ることが増え、

常に父を怒らせないように機嫌を伺っていました。

 

笑っていてもいつ突然機嫌が悪くなるかわからないので

気が休まることはなく、夜も緊張でなかなか眠れませんでした。

 

母はいつも耐えて時には泣いていました。

なので母が自分を置いて家を出てしまわないか

自殺してしまわないかと心配していました。

 

そんな私はとても混乱していたと思います。

人を怒らせないように気を遣ってみたり

いい子でいたり

自分がキレてみたり

本当の私はどうしたいのかわからず

いつももがいていたことが

カウンセリングの勉強をしてからわかりました。

 

 

子どもの時に小さな身体と心で一生懸命その場を乗り切ってきた。

その時感じたこと、考えたことで自分をなんとか支え成長してきた。

悲しくて辛くて悔しくて恥ずかしくて・・そんな気持ちを癒す間もなく必死だったのです。

 

大人になった自分は、過去のインナーチャイルドが癒され解放される機会がなく、

抱えたままで培ってしまった信念により

今の自分を縛り生きづらさを感じながら日々過ごしているのです。

 

インナーチャイルドは

「インナーチャイルドに気付くこと」

「信念の縛りを解放する、と決断すること」

で生きづらさを解消していくことができます。

 

気付き、信念の縛りを解放すると決断し

インナーチャイルドを癒していくことがインナーチャイルドセラピーです。

 

今までは、

弱い自分ではダメ、と思っていつも強気でいた自分

良い人でいないとダメ、と思ってウソで取り繕っていた自分

できる自分でないとダメ、と思って人と比べてばかりいた自分

 

そんなネガティブな自分は今まで自分を守ってきてくれたもう一人の自分です。

その自分がいたから今まで生きてこれた。だから、

「今まで守ってくれてありがとう、でももう大丈夫だよ。」

とお礼を伝えて、本当のありのままの自分になって人生を楽しんでいきませんか(*´▽`*)

 

uminone ayako

 

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