「だいじょうぶ だいじょうぶ」のチカラ

あなたが気付いていない

3つの心の重荷をおろすだけでふわっと心が軽くなる

~心のドレナージュ・セラピー~

ほっこりすっきりカウンセリング

 

こんにちは。

JR東海道線沿線

湘南エリアの心理カウンセラー

uminone です。

 

 

育児、アダルトチルドレン、

HSP/HSC、人間関係を専門にしています。

 

 

 

日々の中で、

 

誰にでも簡単に実践できる

「一生モノ」のセラピー

 

を目指しています。

 

 

 

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

作・絵 いとうひろしさん

 

の絵本を知っている人はたくさんいると思います。

素敵なほっこりする絵本ですよね(*´▽`*)

 

私も大好きで大切な絵本の一つなので

人に薦めています。

 

 

この絵本では

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

という言葉を大切にしています。

 

 

心理カウンセラーは、

カウンセリングの基本として

クライエントさんの話を聞くとき、

「傾聴・共感」を大切にします。

 

 

安心させてあげたいと思っても

最初は「大丈夫ですよ」

とは言いません。

 

 

なぜかというと、

カウンセリングにいらっしゃる

クライエントさんは

相当思い悩まれた末に

来られていることでしょう。

 

ですから、

初めてお会いしたクライエントさんが

「毎日がとても苦しくて相談にきたんです・・」

とおっしゃっていたら、

「毎日大変なご苦労をされてこられたのですね、

どうにか解決したいという思いから勇気を出して

こちらに来てくださったのですね」

という相手の立場に立った言葉で

お声かけします。

 

 

ではなぜ「傾聴・共感」が大切かというと、

 

人は共感されてからでないと、

心を開くことができないからです。

 

 

心を開いていない状態は

防御状態です。

 

それでは

「大丈夫だよ」

と言われても

安心して信じることができないのです。

 

 

では、

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

の絵本は何が違うのでしょうか・・?

 

 

それは、

絵本のおじいちゃんと孫の関係には

信頼関係・安心感がありますね

 

クライエントさんとカウンセラーも

信頼関係がとても大切です。

 

 

自分のことをわかってくれていて、

信頼している人から

「あなたなら大丈夫だよ」って言われたら、

すごく嬉しいし、

「なんか大丈夫な気がする」

「なんか自分ならできる気がする」

って根拠のない自信が湧いてきます。

 

 

根拠のない自信てすごく大切なんです、

それはまたいつか書きますね。

(簡単に言うと、根拠のない自信喪失に

振り回されていただけだったりするからです)

 

 

大切な人の相談にのってあげたい、

どのように対応したらよいか

お困りの方は、

参考にしてみて下さいね(´ー`)

 

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

の絵本のように

思いやりにあふれ、

不安が安心にかわり、

生きて行く力が育まれていきますように。

 

 

 

さらに詳しく知りたい方、

カウンセリングをご希望の方は下記へご連絡下さい。

 

通常120分20,000円

 

お試しカウンセリング60分3,000円

毎月先着5名様まで

 

気軽に申し込める

お話タイム(Skyp/Z00M/電話のみ対応)もあります

1回    10分毎    1,000円

 

 

ご予約お待ちしております(*´▽`*)

 

 

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